ベトナム 5日目
ヤクルトベトナム訪問
仮説を立てて質問する素晴らしさを知りました。
広がりのあることを引き出せるスキルを知ったと実感します。
ヤクルトベトナムで作られているヤクルトは、日本のそれと違いがありません。
ブランド力で勝負しています。
ヤクルトという商品に絶対的な自信を持っていると、感じました。
社長の方と食事をとなりですることができました。
その時、「なぜ、ヤクルトに就職したか。」「海外で働きたいと思っていたか。」質問しました。そしたら、『特にこだわりはなく、なんとなくヤクルトに就職した』『海外で働きたいとは、思ってなかった』という返答が返ってきました。
もっとガツガツして、昔からヤクルトで働きたく、海外で働きたいと思っているというのが僕の仮説でした。
しかし、自分の仮説とは全く逆の答えで、驚きました。
村山日本語学校訪問
日本語を教えることは難しいと感じました。
いや、教えることそれ自体に難しさを感じました。
ベトナム 4日目
レストラン、「フンライ」の白井夫妻に話を聞きいて本当に良かったと心の底から思います。
それは、言葉で表すことは難しい感性の揺れを感じたからです。
感想をまとめますが、僕の言葉にしてしまうと陳腐になってしまいます。
まず、感じたことは、人生を楽しんで生きていきたいということです。楽しいとは充実した楽しさです。楽しむためには、自分で自分の動向を決めるべきです。他人になんと言われようが、自分は自分。責任は伴いますが、当たり前のことです。しかし、自分は他人を気にしてしまうことが良くあります。
「自分で決めることこそ大切なこと」、と白井さんはおっしゃっていました。
僕は、自分が決めて行動したことに後悔をしないと決めました。
まだまだ。ボイスメモ.....〆(・ω・)メモメモ おやすみなさい。
ベトナム 3日目
今日の流れ。
ホーチミン日本人補習校を訪問、見学。
その後、先生方と食事会。
ミーティング。
感想。
今日のミーティングで、自分には生まれない発想を知ることができました。
それは、親という立場で見る、日本人補習校です。
日本人補習校の7割は国際家庭で育っている子供たちです。
そのうち、バイリンガルになって欲しいという親もいます。
バイリンガルは世界で仕事を見つけることができ、聞こえは良さそうに感じます。
自分も、今日のミーティングの前までは、バイリンガルへの憧れはありました。
しかし、バイリンガルの子はどちらの言語もどっちつかずの場合がほとんどです。
人間には限られた時間しかなく、2つの言語習得には犠牲にすることも多くあると思います。
ですから、バイリンガルの場合はボキャブラリーも少なく、言葉に深さがなくなってしまいます。
世界で活躍できるかもしれませんが、伝える力、考える力には浅さが出てくると思います。
また、話すことはできるけど、読み書きができないためテストで点が取れなく、いじめられることもバイリンガルにはあると言います。
そうした、バイリンガルの問題を把握した上で親は補習校に通わせているのでしょうか。
だから、親の頑張りで子供をバイリンガルにすることに疑問を感じました。
ベトナム二日目 感想
「知識の浅さを知る」
今日の活動で考えたことは、非常に難しい問題であったと思います。
戦争証跡博物館やツーズー病院で聞いた話は、ベトナム戦争問題のことです。
実際にツーズー病院では枯葉剤で被害を受けた子供たちと会うことができました。
いわば今日の活動は、五感を使ってベトナム戦争の被害を学んだことになります。
その活動を通して、多くの方が取りあげたキーワードに「次世代の戦争責任」がありました。戦争を知らない若者に戦争責任はあるのか、賠償はあるのか、と言ったことです。
戦争証跡博物館の館長「ヴァンさん」はこのように言っていました。
「賠償というよりは、次の世代に伝えて欲しい。」
自分も同意見で、「戦争を知らない人たちに責任はない。しかし、次の世代に伝える義務はあると思います。」
戦争責任の問題はベトナム戦争だけの問題ではありません。日本も背負っている問題です。
また、枯れ葉剤のような次世代に影響を及ぼす問題は、日本もあります。(水俣病など)
自分は今日聞いたベトナム戦争の問題を、ベトナム戦争の問題だけにまとめてはいけないと思います。
そういった意味で、先生がおっしゃったように「知識の浅さを知り、広い教養を身に付ける必要があると思います。」
「学びに終わりは無い。」これも「ヴァンさん」の言葉です。
これから先も学び続けていくことが、自分たちの義務であると感じた一日でした。
ベトナム1日目
ベトナムに着きましたヽ(´▽`)/
今日の流れ。
空港から貸切バスでホテルへ。
ホテルから全員が集合するカフェへ。
カフェでミーティングをし、バスの回数券を買いに行く。
その後、夕食をとり、タクシーでホテルに帰宅。
ベトナム初日の感想。
ベトナムという国は日本と比べるとアバウトだと感じました。
いい意味だと「ゆるい」、悪い意味だと「適当」。
道路に信号は少なく、バイクで混雑。車線なんか、ないも同然。
クラクションの音が飛び交う。
バスに時刻表はない。
レストランでは働いている子たちが、じゃれあっている...など。笑
日本との違いを肌で感じ取ることができました。
明日は、どんな事が起こるのでしょうか。
時差ボケもあり、明日も早い。シャワーを浴びて寝ます。(-_-)゜zzz…