ベトナム 最後に

まず、無事に帰国できたことに喜びを感じます。

そして、この研修に参加できて本当に良かったと思っています。

僕の見えるところでも、見えないところでも、尽力を尽くし研修を作り上げた先生方には本当に感謝しています。ありがとうございました。

僕自身、初の海外に行くということで、見るもの全てが新しい光景でした。

また、日本で当たり前であったことはベトナムでは当たり前ではない、ということを身体で感じました。

ベトナムでの12日間は非常に濃く、充実していました。

最初の方は、言葉の違い、価値観の違い、訪問を先の心配、といった日々感じないストレスを感じていたと思います。でも、1日1日を乗り越え、すべてのプログラムに参加できたことは、自分にとって自信にもプラスにもなると思っています。

僕の経験値はかなり上がったでしょう笑

しかし、これからの課題を見つけることができた研修でもありました。というのは、自分の知識の浅さに気づいたということです。

引率してくれた教授の先生や法政OBの先輩から、幅広い知識と様々な人生経験を聞き、僕ももっと頑張らなきゃと刺激を受けました。

頑張るというのは、学校の勉強だけでなく、それにプラスして本を読んだり、音楽を聴いたり、映画を読んだりするということです。

今日から、日々の目標を決めて生活したいと思います。

この研修の経験というのは、僕の人生にかなりの影響があると思います。

この研修を作り上げることができたのは、木村さん、御園生さん、片岡さん、酒井先生、坂本先生、そして他4名の研修生のおかげです。ありがとうございました。

また、研修費を半額負担してくれた法政大学、残りの研修費を出してくれた親には感謝しています。ありがとうございました。

 

 

 

 

ベトナム11日目

今日は16時30分のミーティングまでフリーでだったので、ホテルの周りや、ベンタイン市場の周りを一人歩き。

お腹がすいたらやっぱりバインミー。バインミーが不味いことはない。安定の美味しさ。バインミーにかけてある醤油を買って、日本でもつくって食べたいな。

タクシーでぼったくられるという悲劇があったけど、大家さんに頂いた揚げ春巻きや先生方と食べたヤギのお肉は美味しいかった。プラマイゼロ。

食事のあと、行きつけのファミリーマートの店員さんに、「ありがとう」という思いも伝えることができた。

明日、バインミーのおばちゃんに気持ちを伝え、クリスさんの店で服を買えばもうやり残したことはない。

明日も美味しいもの食べて、ベトナム満喫したい。

 

 

ベトナム 10日目

ホーチミン人文社会大学日本学部との交流。

今日のワークショップはベトナムの学生にとって難しい内容であったと思う。

なぜなら、日本の学生(僕も含む)も理解しきれていなかったからだ。

理解しきれないというのは、何を目的にやっているのかがあやふやであったからだと思う。

目的がRIASEC論を理解することであれば、ホランドのことから深く伝えるべきであった。自己理解や他者理解、自分の考えを他者に伝えることが目的なら、自分の自己紹介でよかったと思う。

また、ホーチミン人文社会学部の学生は夢を持っていた。通訳になりたい。ガイドになりたいなど。

僕はサークル活動のため、RIASEC用いた企画を高校生と行うことがある。

それは、高校生の大半は将来の夢が見つけられていないからだ。そのため、先生側から将来を意識できるような企画を行って欲しいという要望が僕たちにくる。

そのニーズがあるから、RIASECを使ったワークをして、高校生に将来を考えるきっかけを作る企画を行う。

夢がある学生とこのワークを行う意味はあったのか疑問である。

個人的には外国の学生と一緒に授業ができたのは初めてであった。国境を越えた交流ができたのはなかなかできないことだ。

彼らがよく行く食堂やカフェに行き、コミュ二ケーションを図る経験は彼らの日常の生活を少しは理解できたということだ。

ホーチミン人文社会大学日本学部の学生は、日本に興味があり一生懸命日本語を勉強しているんだなと思った。僕は東日クラブの学生の多くと仲良くなることができた。

日本の学生と比べると、少し幼い印象も受けた。3年生とは思えない顔立ちや笑いのツボであった。

ミーティングを終えたあと、カムリーホテルの屋上でサイゴンビールをいたもち、興野さん飲んでいると坂本先生がいらっしゃって自分のキャリアを熱く語ってくれた。

先生は、自分とは比べものにならないくらい様々な経験をしていた。その経験には良いことだけでなく、死にたいという絶望の経験もあった。

僕なんかまだまだで、もっともっと挑戦し経験を積む必要があると感じた。

その経験というのはoutputとだけでなくinputも重要だ。

先生は学生の頃に読んだ本こそ仕事の上でいきているとおっしゃった。

自分ももっと頑張れるとのではないかと思い、同時に刺激にもなった。

教授に熱く語ってもらう経験ができたこともこの研修にきてよかったことの一つである。

 

 

 

ベトナム 9日目

10時、昨日と今後のミーティング。

その後、昼食をとり、14時にホーチミン人文社会科学大学日本学部の方たちと一緒に授業を受ける。

僕は一番前の席で授業を受けることができた。最前列になると生徒のやる気も高くい感じた。2年間の勉強で、ある程度、日本語を話すことができているのは素晴らしい。

次のプログラムまで時間があり、ベンタイン市場付近でコーヒーとバックを買う。

18時、カフェで法政OBの方からキャリアの事を聞く。

最後に、その法政OBの方別の場所に移動して、食事をとりながらお話を聞く。

個人的には最後の食事をとりながら、先輩の話を聞く時間は貴重で良い時間だった。

僕は萩原さんからお話を聞くことができた。

一番感じたことは、萩原さんは周囲のことを気にしていないということだ。

自分の人生、ほかの人がどう思うかなんか考えていなく、自分の好きなことだったり、やりたいことを躊躇なくやってきた印象を受けた。

そして、今後もそのスタイルは変わらないと思う。

僕は意識せずとも他人を意識してしまうことがある。人と比べたり、ほかの人がどう思っているか考えて行動してしまうことがある。

でも、他人にどう思われようと、やりたいことをやった人生の方が楽しいし、幸せだと再認識できた。

 

 

 

 

ベトナム 8日目

4時10分に起き、バインミーを買ってサイゴン駅へ。

サイゴン駅から鉄道に乗りました。列車には歴史を感じました。

僕の席の隣に、おばちゃんが座っていました。向かえの席にも、おばちゃんが二人。

隣のおばちゃんは鞄を横に置いていたため、僕の席は非常に狭い。それにも関わらず、向かえのおばちゃんの一人は僕たちの席に足をかけていたため、僕は縮こまって座らなければなりません。早く降りたいと思いながら、彼女たちを観察していました。

おばちゃんたちは話をしたり、フルーツを食べたり、ロールケーキを食べたり、列車内のささやかな時間を楽しんでいました。

僕にも、ロールケーキを分けてくれました。やさしい(´ω`*)

鉄道から降り、専用車でタインタム幼稚園へ。

幼稚園に着き、園児たちと触れ合う時間がありました。

手を振ると、言葉も通じない僕を受け入れてくれて、一緒に遊ぶことができました。

のびのびで、はつらつした子供たちに、僕自身、体力的に厳しい部分はありましたが・・・

日本の子供はあんなに元気だったか。な?

幼稚園から、タイホア教会へ。

まず、キリスト教という組織の巨大さを改めて感じました。

日本にも教会はありますが、社会主義ベトナムにも大きな教会、墓、教室、神父様が住んでいる部屋、グラウンド、キリストやマリアの像といった立派なモノが数多くありました。

その施設で、食事や昼寝、そしてミサも体験することができました。施設の内、外、ホーチミンのようにクラクションの音なんかしません。穏やかで、のんびりとしていました。いいなぁ。

最後に、今日は幼稚園の園児や教会に来る子供といった若い子供たちと関わることが多い一日でした。印象として、純粋に子供たちは楽しそうでした。僕だったら、見知らぬ地の異国人が来たら、受け入れるには時間がかかると思います。しかし、彼らはその時間が限りなく短い、人によってはない人もいるでしょう。

その温かな心が、のちのちロールケーキをくれるおばちゃんへと化すのでしょうね。

 

 

 

ベトナム 7日目

エースコックベトナム社訪問。

エースコックの本社に電話し、メールで連絡を取り合って、ようやく今日、頭で思い描いていたことが現実になった日でした。

何もないところから、自分でアポイントをとり、実際に訪問し、質問できたことは、今後の自信につながります。

一生懸命頑張っていたので、形になってよかったです。

やはり個人的に、今日が勝負の日であったので、高い集中力と張り詰めた緊張がありました。

訪問が終わると、少しほっとしました。食欲がでてきたし、昼には深い眠りにつくことができました。

エースコックベトナム社はヤクルトベトナムとは違い、味や設備、ブランドマークでさえ日本の会社とは違いました。

それぞれ比較できる二つの企業に訪問できたことは、本当に良かったです。

明日は、4時10分に起きます。 おやすみなさい(-_-)゜zzz…

 

ベトナム 6日目

午前中は空き時間だったので、両替をし、バイクの後ろに乗って観光しました。

バイクの「アン」さんは親切でした。

テイエンハウ寺に行けたのは良かったです。

午後はぺちゃくちゃの発表会。

ぺちゃくちゃというプレゼンテーションは初めてでした。

個人的にやりやすく、フランクにできました。

その後、サイゴン法友会の方とお食事をとりました。

いろいろな人の表と裏のかをが見れて、楽しい会でした。

帰りは10時すぎ。毎日こんな時間に帰宅します。 寝る(-_-)゜zzz…